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◆ 注意集中力に欠ける ・ 学業、仕事、その他の活動において、集中することができない ・ 忘れ物が多い ・ 物をなくす ・ 話しかけられても聞いてないことが多い ◆ 落ち着きが無い ・ 手足をそわそわと動かす ・ 椅子にじっと座っていられない ・ 静かに遊んだり、余暇活動をしたりすることができない ・ 過剰に話し過ぎる
◆ 衝動性が強い ・ 相手の質問が終わる前に答えてしまう ・ 順番を待つことが難しい ・ 他人の会話や遊びに首をつっこんでしまう このようなことからADHDの人が片付けようとすると・・・ ● 片付けようと思っても、何から片付け始めたら良いか分からない。 ● いざ、片付けを始めても集中力が途切れ、目に付いたものに対して関心が向き、 どんどん部屋が散らかって行く。 以上の特徴から、ADHDの人は片付けが苦手と考えられています。 ただADHDの人は片付けが苦手ということはあっても、片付けが苦手に人が必ずしもADHDというわけでは ありません。冒頭にも述べましたが、単純に整理整頓が苦手という人は大勢いらっしゃいます。 片付けが苦手な方に、片付け方や散らかさないポイントをいくつかご紹介します。 片付けの参考にしていただければ幸いです。 @片付けるときは、1度にやろうとせず、範囲を決めて行う。 A片付けや掃除は小まめに行い、一人では行わず誰かに手伝ってもらう。 B何処にしまっていいのか分からないものは専用の袋を作り、その袋を持ちながら片づけを行い、 その日はその袋の中身は見ない。 C片付けが少しでも出来たときには、素直に自分を褒める。そして、他人からも褒めてもらう。 D「大切なもの箱」を作り、大切なものはその中に入れるようにする。 E日頃からゴミ箱を部屋の中に置くようにし、要らないものはすぐに捨てる習慣を作る。 Fなるべく物は買わず、100円ショップなどにも必要以上に行かない。もし新しいものを買ったときには、 古いものは捨てると決めておく。 G「自分は片付けが苦手」ということを自覚し、他人と比較せず、自分の能力以上の綺麗さを求めない。 そして一人で片付けが出来ないことを悩まずに、誰かの力を借りることも選択肢の一つに入れても良いと 思います。 ADHDが原因で片付けられない方。 脳障害というと響きが悪いですが、「そういった特徴を持った脳を持っている」、「それも個性の一つなのだ」 と考えましょう。そんな自分を受け入れ、上手く付き合って行くことが大切です。 つい片付けられない自分を責めてしまいがちですが、人間誰しも得手不得手はあるものです。 片付けられない人は、自分の不得意な部分が「片付け」ということなだけ。あまり深刻に考え過ぎなくても 良いのではないでしょうか? 私どもが作業に伺った際、ゴミ屋敷化した部屋を見せると同時に謝られるお客様がいらっしゃいます。 作業後に感謝されることは私どもにとってとても励みになりますが、お客様が何故謝るのでしょう? 業務として伺っているわけですし、お客様が謝る必要なんてありませんよ! 私どもはプロフェッショナルです。当然このような現場に慣れています。片付けられない人たちが世の中には 大勢いることも、ちゃんと認識しています。 ご近所さんや大家さんに知られたくない。諸事情により作業時間が限られている。ゴミの片付けだけで無く、 トイレ掃除やフローリングの掃除も一緒にお願いしたい。 ・・・そんなご要望にも、柔軟にお応えしたいと思っています。単にゴミの片付け作業だけで無く、そういった 諸事情も含めた「トータル的な問題解決」を目指し、親身な対応を心掛けております! 是非、気持ちの良い新生活を!!