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二子玉川の再開発

便利屋豆知識 2015.02.14 Sat

世田谷区と言えば、いわゆる高級住宅街として全国的に有名です。東京23区内で最も人口が多く、その住みやすさから住みやすい街ランキング・憧れの街ランキングなどには毎回選出されており、住宅・商業・自然が共存している街と言えるでしょう。

多数の著名人が住んでいる成城・駒沢・深沢、若者に人気の下北沢・三軒茶屋・経堂・・・世田谷に詳しくない方でも一度は聞いたことある名前ではないでしょうか。その中でも今最も熱いのが二子玉川であり、昔から「ニコタマ」の愛称で親しまれている街です。

二子玉川と言えば洗練された高級住宅街、高島屋や二子玉川ライズではセレブと呼ばれるような主婦の方々がショッピングを楽しんでいます。そんな二子玉川ですが、実は昔は遊園地があったのをご存知でしょうか?もちろん生粋の世田谷区民であればご存知のことでしょうが、仕事や学校の関係から世田谷区に移り住み始めた人たちは意外に知らないようです。

この遊園地は二子玉川園という名称で、その頃は駅名も二子玉川園駅でした。二子玉川園(遊園地)が閉園→ナムコ・ワンダーエッグが開園→ナムコ・ワンダーエッグ閉園→いぬたま・ねこたまが開園→いぬたま・ねこたま閉園・・・実は色々な企業が参入した経歴もあります。そして駅名も二子玉川園から二子玉川と変更になり、「二子玉川ライズ」を中心に本格的な都市開発が始まることになります。

この二子玉川ライズは高層タワーマンションですが、これが現在開発中の駅周辺における商業施設と全て繋がり、世田谷区を代表するテーマシティとなります。蔦谷書店・蔦谷家電・109シネマズなどの大型店舗参入は有名ですが、それ以外にもスポーツジムや図書館まで入るようですね。また「楽天」の本社が移転して来るというのも有名な話です。世田谷区が招致したのかは不明ですが、二子玉川再開発に対しての本気度がうかがえます。

新しい店舗は2015年春から順次開店のようですので、少し暖かくなって来ましたら「二子玉川」という街に足を運ばれてはいかがでしょう。