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梅雨前の草刈作業

作業日誌 2015.06.05 Fri

世田谷区船橋まで、草刈作業に行って来ました。

最近かなり暑いですし、湿度が高くジメジメしています。もうすぐ梅雨でしょうか。今年の梅雨は例年より早い気がしますね。
 

梅雨時期に雨水をたくさん吸収し、真夏の日光をたくさん浴びた草木は、根や茎が非常にしっかりしています。

梅雨時期は気にならずとも、梅雨が明けると3~4日ぐらいで驚くほど草木は成長するのです。

特に雑草の成長スピードは凄く、あっという間に膝ぐらいまで伸びてしまいます。ある意味、自然の生命力を感じる瞬間でもあります。
 

ただ庭をお持ちのご家庭では、育ちきった雑草の草むしりはとても労力を要します。根も元気なので、引っ張ってもなかなか抜けません。

こういう場合を想定して、今だから出来ることがあるのです。今だから出来ること、何だと思いますか?
 

それは草を抜くのではなく、草を短く刈り込み、まんべんなく除草剤を散布すること。

草むしりでは無く、草刈。もちろん草を抜いても良いのですが、草を刈った方が作業が楽だからです。
 

草を抜こうが、草を刈ろうが、梅雨と真夏は平等に訪れます。

土の雨水と栄養分を吸い込み、直射日光を浴びた草は必ず再生して行くでしょう。では、何故今草を刈るのか?
 

それは除草剤入りの雨水を吸わせて、その除草成分を草全体に浸透させるのが狙いです。こうすることで草が生えないようにする、せめて草が枯れるようにする。

草の一部刈られたことにより、残った草や根は一生懸命再生しようとします。つまり吸収した除草剤入りの雨水も、一生懸命循環して行くわけです。
 

今の季節に草刈を行っても、きっと真夏に草は生えるでしょう。しかも信じられないスピードで生えるはずです。同じ生えるのであれば、弱々しく生えた方が、その後の草むしりが楽なのは言うまでもありません。
 

今回の現場ではエンジン式の電動草刈機が騒音のため使用禁止だったので、全ての雑草を手作業で刈り込みました。

ずっと中腰での作業、そして数々の虫刺され。草刈というのは、地味でありながら意外と大変な作業なんです。

約2時間程かかりましたが、全ての雑草を刈り終わりました。そしてこれから除草剤の散布になります。
 

今回の除草剤はお客様にてご用意いただいた市販の除草剤ですが、除草剤なら何でも良いというわけではありません。

せっかくの芝生まで枯れてしまっては本末転倒ですから、しっかり芝に影響が無いことを確認して散布いたします。
 

除草剤の散布は何も難しいことはありません。決まった面積に対し均等に散布して行くだけです。最後に回収した雑草をトラックに積み込み、全ての作業が完了しました。
 

もうすぐ梅雨になり、やがて夏が来ます。今回のお客様からは、夏頃に再度草むしりをご依頼いただく予定です。しっかり除草剤の効果があると良いですね。
 

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